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ここだけ!体験

うまい酒をはぐくむ景色を肴に。
「地酒タクシー」と「地酒列車」で上機嫌な旅-2

憧れの豪華列車で。専用のタクシーで。運転いらずの夢のような地酒探訪ツアー!美しい長良川の景色と酒に、思う存分酔いしれて……。「地酒列車」編。

運転手の心配なし!
思う存分、日本酒に酔いしれる
「地酒タクシー」と「地酒列車」が楽しい! -「地酒列車」編

 長良川鉄道が運行する豪華列車「観光列車ながら」の車中で、ランチやおつまみとともに長良川流域の地酒を楽しむイベント「地酒列車」。
清流を眺めながら「この川の地下に流れる、磨かれた伏流水で、この酒はできているんだなぁ」としみじみ。
どんな旅か、こちらも長良川おんぱく事務局長の浅野がレポートします!

2あこがれの豪華列車で日本酒を飲み比べる大人旅 「地酒列車」

地酒列車は、観光列車「ながら」に乗りながら、長良川流域にある8つの酒蔵の新酒を楽しむことができる季節限定の特別列車です。

観光列車「ながら」とは、
2016年4月に長良川鉄道からデビューした岐阜県初の観光列車「ながら」は、上品なロイヤルレッドの外観や内装の装飾ひとつひとつにまでこだわった豪華列車です。
「ななつ星in九州」の車両デザインも手がけた、全国的にも著名な水戸岡鋭治氏がデザインをしています。

出発は美濃太田駅から下り列車で

列車に乗ってすぐに、8蔵の新酒から2種類(300ml×2)のお酒を選んでいただきます。
北は、郡上市白鳥町の原酒造の元文、
南は岐阜市のJR岐阜駅前の日本泉の信長。

特徴ある酒蔵のお酒を、どんな味?どこの酒蔵さん?なんて、
ご友人やご夫婦で色々相談しながら選んでいただきます。

岐阜に住んでいても、今までまったく知らなかった酒蔵やお酒が結構たくさんあって、
参加者の方々はびっくりされます。

 

原酒造は、酵母にツツジなどの花の酵母を使用し、スッキリとマイルドな味わい。
日本泉は地下室で醸造を行なっていることもあり年4回も醸造を行い、常にフレッシュ。また、岐阜市の白木恒助商店さんの達磨政宗3年古酒など、個性ある地酒もご用意しています。
「どんな味?辛口?甘口?」と、お友達とお猪口につぎあって飲み比べるのも日本酒の醍醐味です。

8種からお好きな地酒を2種選ぶので、4人でのれば、全種類の地酒を楽しむこともできます。

みんなで乾杯をして出発

お料理は、美濃加茂の老舗料亭うを完の懐石弁当。
岐阜の米ハツシモ、鮎の甘露煮、地元野菜をふんだんに使用し、まるで宝石箱のような盛り付けで、列車での食事を楽しませてくれます。
もちろん地酒との相性は抜群です。

風景が最高の酒の肴です

地酒と料理、
お隣の旅のお仲間と会話を楽しんでいると、
長良川、緑豊かな山、川にかかる真っ赤な橋梁と自然豊かな風景が見えてきます。
冬のこの時期は、郡上へのぼっていくにつれて、だんだんと山や川岸にうっすらと雪がかかり、きれいな白銀の雪景色も楽しむことができます。
雪がちらつけば、絶好の「雪見酒」になります。

清く透き通った長良川を車内から見下ろしながら、ほろ酔い気分になる。
眼下を流れる清らかな水がつくりだす美しい長良川の地酒とともに、贅沢な旅を味わってください。

ランチではなく、おつまみを楽しむ上り列車もあります

「地酒おつまみ列車」(片道:郡上八幡駅→美濃太田駅)は、
こちらも厳選8蔵の新酒から2銘柄を選んで飲み比べ、
長良川流域ならではの「日本酒とおつまみセット」をお楽しみいただくプランです。
こちらもオススメです。

(※「ながら」ロゴ入りオリジナル枡プレゼント!|郡上八幡博覧館入館料付き)

↑子持ち鮎の熟れ寿し、鮎くいる、椎茸すなっく、母袋燻り豆腐、奥美濃古地鶏砂肝燻製の5種おつまみセット(※内容が変更になる場合がございます。ご了承ください)

最新の「地酒列車」開催情報を探す
長良川流域の体験予約サイト「長良川おんぱく」

─── 立春「長良川の日本酒」特集 ───

2018-02-04

ここだけ!体験フッター

岐阜市出身。関西の大学に進学し、Uターンで岐阜に戻る。JTBプロモーションで観光まちづくりやインバウンド観光の企画を学び、現在は長良川おんぱく事務局長。趣味はハシゴ酒。地酒の力で長良川を盛り上げます!