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長良川二十四節気

写真家アーウィン・ウォンが撮る、長良川の鵜飼

featuring

まるで映画のワンシーン。
人気写真家 アーウィン・ウォン(Irwin Wong)氏が見た、
鵜飼の光と影

 

この夏も、長良川では5月11日(木)〜10月15日(日)までの約5ヶ月間に渡り
「鵜飼(うかい)」が開催されます。

そんな鵜飼に魅了されたひとりが、アーウィン・ウォンさんです。

ある日、ふらりと長良川デパートを訪れたアーウィンさんは、
「ライフワークとして日本の職人を撮影している」とスタッフに話してくださいました。

実はアーウィンさん、有名雑誌のポートレートの仕事や、
カメライベントCP+でメーカー講師を務めるなど、
その世界ではかなり有名な若手写真家。

そうとは知らぬスタッフ一同、見せていただいた写真の迫力に、ただただ感動したのでした。
そんなアーウィンさんに、今回みなさんにもぜひ写真をご紹介させてほしいとお願いしたところ、
快くOK!(なんていい方!)

アーウィンさんの撮る職人、「ぎふ長良川鵜飼」の鵜匠の姿を、どうぞご覧ください。

 光と影が得意なアーウィンさんが撮る鵜飼は、
かがり火と闇夜がドラマチックに表現されて、どこか日本ではないような、
それでいてこれ以上なく日本的とも言えるかっこよさがあります。

 

墨を流したような真っ暗闇の中、

松明がパチパチと燃える篝火(かがりび)の音。

 

「ホウホウ」と鵜匠が鵜を励ます声。

 

「コンコン」と船頭が鮎を驚かせるために櫂(かい)で舟べりをたたく音。

 

「チャポン」と鵜が水しぶきをあげ川に潜るときの音。

 

それが、今にも聴こえてきそうなほどの臨場感が漂っています。

 

写真に映るのは「山下哲司鵜匠」

 

かつて、チャールズ・チャップリンが「ワンダフル!」と連発したのは、

この山下鵜匠のお祖父様の鵜飼を鑑賞したときだったとか。



 

アーウィンさんは、ほかにも岐阜で、舞妓さんなども撮影しています。
詳しくは、アーウィンさんの公式サイトをご覧ください。

<写真家アーウィン・ウォン(Irwin Wong) 人物紹介>

香港生まれ、オーストラリア育ちで、現在は東京を拠点に活躍。

アエラ、フォーブス、ワシントンポストなど、世界20か国以上の雑誌で活躍する写真家。

俳優や建築家、あらゆる業界の大物を写真におさめています。

光を強く意識して人物を撮影することに定評のある彼が、ライフワークとして撮っているのが

「日本の職人」シリーズ。

鵜匠を日本のアルチザン(職人)として撮影するため、岐阜を何度も訪れています。

型にはまらない独自の世界観と色彩感覚が魅力。口数は少ないが笑顔がチャーミング。

<写真家アーウィン・ウォン(Irwin Wong) 人物紹介>

香港生まれ、オーストラリア育ちで、現在は東京を拠点に活躍。

アエラ、フォーブス、ワシントンポストなど、世界20か国以上の雑誌で活躍する写真家。

俳優や建築家、あらゆる業界の大物を写真におさめています。

光を強く意識して人物を撮影することに定評のある彼が、ライフワークとして撮っているのが

「日本の職人」シリーズ。

鵜匠を日本のアルチザン(職人)として撮影するため、岐阜を何度も訪れています。

型にはまらない独自の世界観と色彩感覚が魅力。口数は少ないが笑顔がチャーミング。

<写真家アーウィン・ウォン(Irwin Wong) 人物紹介>
香港生まれ、オーストラリア育ちで、現在は東京を拠点に活躍。
アエラ、フォーブス、ワシントンポストなど、世界20か国以上の雑誌で活躍する写真家。
俳優や建築家、あらゆる業界の大物を写真におさめています。
光を強く意識して人物を撮影することに定評のある彼が、ライフワークとして撮っているのが「日本の職人」シリーズ。
鵜匠を日本のアルチザン(職人)として撮影するため、岐阜を何度も訪れています。
型にはまらない独自の世界観と色彩感覚が魅力。口数は少ないが笑顔がチャーミング。

アーウィン・ウォン  / Irwin Wong
公式サイト
Instagram

 

2017-05-05

長良川二十四節気枠フッター
野村 ひとみ
ORGAN情報発信担当・ライター。 福岡育ち東京暮らし8年を経て、ダンナさんの地元岐阜に移り住み早5年。昆虫大好きな息子とレコードオタクでカメラマンのダンナさんと共に、自然の豊かさ、長良川の奥深い魅力、採れたて野菜の美味しさに日々感動しつつ、岐阜ライフを楽しんでいます。