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長良川二十四節気

かわべのじかんマルシェで のんびり ゆったり

長良川の恵みがぎゅっと詰まった かわべのじかんマルシェ


長良川河畔での新しい過ごし方、自分らしさを見つけることをテーマとし、
11月26日にうかいミュージアムにて開催された「かわべのじかんマルシェ」。
長良川流域のおいしい食べ物やクラフト、音楽が集まりました。

当日は冷たい風が吹くこともなく、ぽかぽかと暖かい良いおてんき。
加えて、会場の背景には、きらきら ゆったりと流れる長良川と
紅葉で色づいた金華山という最高のロケーション!
さらには音楽もあり、会場はのんびりとした やわらかい空気に包まれました。

そんなゆったり、のんびりと過ごすことのできるマルシェに
いつもであれば長良川デパート湊町店で店番をしている岩田が
今回はお店を飛び出して参加してきました。

長良川の恵み、食やクラフトを楽しむ

お店を飛び出したわたしですが、実は長良川デパートも出店でした。
今回の目玉は、かみのほゆずさんから取り寄せた、無農薬の柚子!
モリモリに積み上げたところ、多くのお客様に人気でした。

マルシェ当日のフードは、おなかいっぱいになるカレーやピザ、
鮎の塩焼きだけでなく、ついどれも食べたくなってしまうような
かわいいスイーツ、地元のお菓子、ホッとあたたまる スープやコーヒーも。
長良川デパートのブースの目の前にも、お隣にもフードブースがあり、
わたしは、常にお腹が空く事態となりました……

クラフト店は、古本、古道具、雑誌、雑貨、衣料など、
見るだけでも楽しくなるような店舗ばかりです。

 nohara noteさんで見ていた器は、すべて手作り。
色んな種類の木からできていて、触り心地も良かったです。
 bica booksさんは、やながせ倉庫にあるセレクト古本屋さん。
暮らしの本や、料理本、文庫本、なんだか難しそうな本……

かわべでじっくり読むにはどれも良いなあと思いましたが
ちいさい頃に読んだ絵本が売っていたので購入。
いつごろの本なんだろうと思って、発刊日を見てみると
約50年前のもので、ちょうどわたしの誕生日と同じ日に発刊された絵本でした。
ちょっと運命的ですね。

柚子を入れる箱を探していたところ、古道具店の
mokku mokkuさんで、蒲さんがちょうどいい木箱を見つけてくださり!
長良川デパートブースのマルシェらしさが、ぐんとアップしました!

小物は写真に収めると、とてもきれいで心を惹かれます。
古道具といえど、まだまだ使えるものばかり。
使い道はひとつではないので、アレンジ次第でどんなものにでも使えます。

 気になるお店、エムエム・ブックスさんでは
大人気のスケジュール帳と日めくりカレンダーを購入。

こちらの日めくりカレンダー、来年から
ORGAN事務所で大活躍してくれることでしょう!
手帳は、月ごとのページに暮らしのヒントが書いてあったり、
週ごとのページには、抜粋された言葉たちが書いてあって
使うのが楽しみになる手帳です。
個人的に、旧暦について書いてある部分が面白く感じています。

音楽と空気感を楽しむ

ステージではAccordyさんの生演奏が行われ、
聴いているだけで、気持ちが落ち着いたり、すこし踊りたくなったり
わたしは店番をしつつ、ついつい聴き入ってしまったり。
ゆったりとした音楽は、会場をやさしい空気で包んでくださいました。

かわべの階段に座って音楽に聴き入ったり
聴きながら、食べたり、飲んだり、読書したり、写真を撮ったり。
あんまりにも気持ち良くて、お昼寝しちゃいそうになる方もいたのではないでしょうか。

かわべのじかん、ラストライブはフレイトレシピさんの
マイコさんのチェロもいっしょに。

より一層、あたたかみのある音楽となり、会場いっぱいに広がりました。

 

本当の自分に還るじかん

自然豊かな風景や、川の流れ、心地よい音楽、
ゆったりと流れていく やさしい時間。
かわべでの過ごし方や、かわべの魅力を
新たに発見できたのではないでしょうか。

学校やお仕事、忙しい日々の中で、
すこし息抜きをしたいとき、すこしぼんやりしたいとき
いつもそばに流れている 長良川のかわべで
また、ゆっくり過ごしてみませんか。
そのときも きっと、新しい発見があると思います。

こんなゆったりできる、かわべのじかんマルシェ、
次回は、あたたかくなる頃に開催です。

 

2017-12-07

長良川二十四節気枠フッター
岩田あや乃

長良川デパート店員。2017年春に 富山から引っ越してきました。
写真とシロクマがすき。店番をしながら 発見と勉強の日々を送っています。