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長良川二十四節気

【寒露】子持ち鮎が川をくだる、長良川の秋景色

寒 露

【かんろ】
▷草花に付く露が寒さで凍り始めるころ。
本格的な秋が訪れ、作物を収穫します。

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長良川の落ち鮎

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2017年10月8日(日)

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 本日2017年10月8日(日)は、二十四節気の「寒露(かんろ)」。

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 長良川の四季の“小さなステキ”を皆さんにお伝えする、年に24通の季節のおたよりです。


↑ 郡上八幡の焼き鮎屋台
「寒露」

 鮎(アユ)は1年で生涯を終える魚で、夏の間は清らかな川の上流で過ごし、初秋のこの時期になると、産卵のために河口へと下ってきます。これを「落ち鮎」と呼びます。単に「鮎」と言えば夏の季語、まだ小さな「若鮎」は漁解禁前の春の季語、そして「落ち鮎」は秋の季語です。産卵が近づくにつれ身体が黒っぽくなり、鉄のサビのような斑点が現れるので「錆鮎」「渋鮎」とも呼びます。1種類の魚で、季語まで呼び分ける日本人は、繊細ですね。

今回のテーマは「長良川の落ち鮎」です。

CONTENTS

 

||| 後記:T O P I C S  |||

 第11回の季節レターは、「長良川の落ち鮎」の特集をお届けしました。

◇◆◇ お知らせ ◇◆◇

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▷開催場所 長良川デパート湊町店(岐阜市湊町45)

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ついに10/1(日)より、長良川流域各地で多彩なプログラムがスタートしました。満席だったものに追加枠が設けられたり、中にはキャンセルで空席が出ているものもあります。満席だから……と諦めていた方!今一度公式サイトをチェックしてみてくださいね。

長良川おんぱく公式サイト

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2017-10-08

長良川二十四節気枠フッター
奥村 裕美
長良川STORY / 長良川二十四節気 編集長。 プログラマー・Webデザイナーののち、現在はライターを中心に活動。 イラストレーション・写真・食べ歩き好きな生粋の岐阜県民で、2児の母。 美味しいスイーツ情報があればどこまでも!