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長良川二十四節気

【雨水】雪のインテリアや子どもとの雪遊びで、なごり雪をあと少し楽しもう!

雪が多かったこの冬。雪の季節が終わる前に、インテリアや子どもの雪遊びでもう少しだけ雪を楽しんでおきませんか?ほか、川漁師のいるカフェの記事も。-長良川STORY 二十四節気|

雨 水

【うすい】

  • ▷雪が雨に変わり、氷が解けるころ。
  •  この日に雛人形を飾ると良縁に恵まれるとも

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なごり雪を楽しむ

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2018年2月19日(月)

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 2018年2月19日(月)は二十四節気の「雨水(うすい)」。

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 長良川の四季の“小さなステキ”を伝える、年に24通の季節のおたよりです。

岐阜県美濃市の和紙雑貨店「カミノシゴト」

↑ 表紙:美濃市の「カミノシゴト」

「雨水」

 雪は、すべての景色をモノクロに見せますね。そろそろ雪の季節が終わり、雪解け水が川に流れ出し、川や海が雪解け水で濁る「雪濁り」が見られます。初雪に対して、最後に降る雪は「終雪(しゅうせつ)」「名残(なごり)の雪」「雪の果て」「忘れ雪」「涅槃(ねはん)雪」など粋な名前で呼ばれます。そろそろ春の色どりが恋しくなってくるころですが、もう少し、白黒の世界も楽しんでみませんか?

今回のテーマは「なごり雪を楽しむ」です。

CONTENTS

 

||| 後記:T O P I C S  |||

 第20回の季節レターは、「なごり雪を楽しむ」の特集をお届けしました。

◇◆◇ 注目情報 ◇◆◇

◎ 『刃物屋三秀 関刃物ミュージアム』オープン!
 関市の老舗刃物店・刃物屋三秀が手掛ける注目の施設「関刃物ミュージアム」が2018年1月にオープンしました。
関の刃物の歴史が学べる展示室に併設された鍛錬場では関の名工、第二十五代・藤原兼房による火花散る大迫力の日本刀鍛錬を鑑賞することができます(完全予約制)。
関の刃物をつかったミニはさみ作り体験も楽しめる、複合型の施設です。
▷お問合せ:刃物屋三秀(関市小瀬950-1)
▷電話番号:0575-28-5878
関刃物ミュージアム

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◇◆◇ 催しもの ◇◆◇

◎ 『岐阜町Drinks』
 岐阜市内に点在する空き家を利用し若旦那と町家の商いを語る『岐阜町Drinks』。
今回は長良川の手仕事情報を発信する拠点「川原町・手しごと町家CASA」オープン予定地(着工前)にて開催します!
 今年5月のオープンにむけて高まる機運を、岐阜町の若旦那衆とともに分かちあいながら、町の未来を語りましょう。
▷開催日時:平成30年2月20日(火)19:00~
▷開催場所:岐阜市湊町(詳細要問合)
▷お問合せ:NPO法人ORGAN
▷電話番号:058-269-3858
岐阜町Drinks Vol.5

※同内容を、メールマガジンでも配信しています。
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2018-02-19

長良川二十四節気枠フッター
奥村 裕美

長良川STORY / 長良川二十四節気 編集長。
プログラマー・Webデザイナーののち、現在はライターを中心に活動。
イラストレーション・写真・食べ歩き好きな生粋の岐阜県民で、2児の母。
美味しいスイーツ情報があればどこまでも!