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長良川二十四節気

ファインダー越しのいつもと違う景色に感動!
古民家で写真講座

特集|長良川おんぱくでみつけた素敵なストーリー

古民家ランチが楽しめる!
基本のキから学ぶ写真撮影の講座に参加してきました。

長良川おんぱく事務局スタッフにして、カメラ初心者のまさみんです。

▷おんぱくプログラム NO.119
~水の音ランチと岐阜町歩き*長良川でフォトセッション~
『古民家カフェとカメラと私。』

で、人気女性カメラマンさんに写真を楽しむコツを教えてもらってきました。

始めは先生のレクチャーで、撮影の基本の基礎から学びます

会場である「水の音 カフェ/CHA-CHA NOTE inaba gallery」にて、簡単に自己紹介。
案内人は長良川みちくさゼミ卒業生のチカちゃん&ハルちゃんです。
(※長良川みちくさゼミとは:2010年から開始したまちづくりコーディネーター育成講座で、2013年より長良川おんぱくのプログラムづくりが体験できる講座として6ヶ月間、全5回毎年行われています)

カメラと岐阜が大好きなチカちゃん&ハルちゃんが紹介するのは
講師でカメラマンの白川マゆみさん。
マゆみさんが「水の音カフェ」オーナーの板倉さんとお友達だったという奇跡のつながりで、今回のコラボが実現したそう。

↑ 左から2番目の方が、講師の白川マゆみさん

撮影ポイントをメモして学んだらさっそく実践!
まずはギャラリーの中を思うがままに撮ってみます。

実際に撮ってみると、まだまだ思うようにいかないことばかり。
「部屋の中で暗くなっちゃうんですけど、どうしたらいいですか?」
「この赤色に焦点を当てたいんですけど、なんでぼけちゃうんでしょうか?」
などなど、マゆみ先生にその場で聞きながら座学で学んだことを試しました。

ランチタイムも楽しい撮影大会

お待ちかねのランチはお隣の『水の音カフェ』で!
いただきまーす!

普通はカフェなどでの積極的な撮影は、お店の方に許可をとるべきですが、今回は特別!
撮りたいだけ撮ってよし。
椅子に立ったり窓辺までプレートを移動したり……
満足のゆくまで思うがままに撮影大会です。

自慢の1枚が撮れた人から、食べ始めます。
作家さん手作りの器を楽しみながら、旬のランチプレートを味わいます。
お腹にしみわたるおいしさ!

ファインダー越しにみる、岐阜町のまち歩き

腹ごしらえが済んだら、次はまち歩きへ!
岐阜町の町屋を見ながら、チカちゃんの解説を聞きます。
シャッターポイントがあれば逃さずパシャパシャ。

今回は初心者向けの講座だったので、
「こういう写真にしたいのに、どうしてこうなっちゃうんでしょうか?」
という素直な質問がその場でできて、
方法を教えてもらいながらその場で試すことができるので、
とっても安心&楽しいです。

いつも見ている景色も、カメラのファインダーを通すと違って見えますね。
最後は、皆でお気に入りの1枚をプリントして見せあいました!

カメラは持っているけれど
いまいち使いこなせなくて、いつもスマートフォンで撮っていた私ですが、
ちょっぴり楽しみ方が分かった気がします!

そして同じ景色を撮っているのに、
撮影する人によってこんなに見え方が違うなんて!
それも私にとっては発見で、さらに魅力が分かった気がしました。
入門編としてはとってもありがたい丁寧な講座でした。
ありがとうございました!

プログラム詳細

2017-10-23

長良川二十四節気枠フッター
寺町正美
長良川おんぱく事務局・長良川デパート店員 岐阜生まれ、岐阜育ち、カナダ帰りのなんちゃって英語担当。