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長良川二十四節気

きれいな透かし模様の作り方は?
美濃和紙メーカーの工場に行ってみよう。

透かし模様の和紙を作る工場で、おとなも子どもも社会見学

美濃和紙の里で、
機械抄きの和紙を作っている
「丸重製紙」さんの工場を見学

長良川おんぱくのプレイベントのひとつ、丸重製紙さんの工場見学に行ってきました。
丸重製紙の工場見学-長良川おんぱく2017夏

なんと!無料なんです。しかも、お土産付き。
1時間にきゅきゅきゅっと凝縮して、ご案内をしてくださるので、
夏休みの自由研究にもぴったり。
チビッコたちもいっぱい参加していました。

とっても貴重な体験だし、とってもすごい技術なんだと思うのですが
「どこを撮ってもらっても、何を書いてもらっても大丈夫!」という、丸重製紙の和紙ブラザーズ、辻晃一さん・将之さんご兄弟。和紙の技術を世界に誇り、後世に残していきたい、という熱い想いがゆえです。

けれど本記事では、今後実際に体験して驚いていただくために、ネタバレはあまりしません。
写真を少しだけご紹介します。

丸重製紙さんでは定期的に見学会を行っています。ぜひ、ご自身で体験されてはいかがでしょうか。
丸重製紙Facebookでイベントを探す

工場内を駆け巡る水。紙の品質には、水質がとても左右する、という話。

紙の原料には色々あって、透かしを作るには何が向いているか、という話。

生活に身近なあの製品も、実はこの工場で生まれている、という驚きの話、など。

もちろん、透かし和紙がどうやって作られるか、ということも。

なかでも、透かしの懐紙は丸重製紙さんの得意分野。
普段から、透かしの入った懐紙を一束持ち歩いていれば、飲み会でビールグラスの底にしずくが垂れないように添えてみたり、お土産のお菓子をオフィスで配るときに敷いたりと、女子力の高さに感心されそうです。

[data]丸重製紙 岐阜県美濃市御手洗464

2017-09-07

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奥村 裕美
長良川STORY / 長良川二十四節気 編集長。 プログラマー・Webデザイナーののち、現在はライターを中心に活動。 イラストレーション・写真・食べ歩き好きな生粋の岐阜県民で、2児の母。 美味しいスイーツ情報があればどこまでも!