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長良川二十四節気

色や柄を悩むのも楽しい!マイ手ぬぐいを作って自慢したい♪

岐阜・郡上八幡は、シルクスクリーン印刷発祥の地ってご存知でしたか?

その印刷技法を使って、夏の風物詩「郡上おどり」の必須アイテム『手ぬぐい』づくりが体験できるんです!!

お店は、近々始まる郡上おどり目前だからか、多くのお客さんで賑わう「タカラギャラリーワークルーム」

※シルクスクリーンとは・・・

インクが通過する穴とインクが通過しないところを作ることで版画の版を製版し、印刷する技法。

展示されているサンプルを眺めながら、何色にしようか、どの柄がかわいいかなぁ〜と、

ワクワクドキドキ悩みながら、いざスタート♪

対象年齢が4歳からということで、横でぼんやり見ていた3歳の息子が突然… 『僕、昆虫!』とひとこと。

もうすぐ4歳ということで、きっとできますよ!と、オーナーの上村真帆さんの粋な計らいで、息子が体験することに。

(やるき満々だった私は・・・がっくり(笑)ま、一緒に楽しめればその方が良いか!)

ちょっと緊張気味の表情・・・。でも昆虫柄が嬉しそう。子供も喜ぶ柄が揃っているのもまた嬉しい!

手ぬぐいの「黄色」も、昆虫柄の「赤色」もほぼ悩むことなく即チョイス。

小さい子にも分かりやすく、ゆっくりとシンプルに説明してくださるから安心です。

私も隣で手を添えて、声をかけながらの共同作業がとても楽しい!

そして、仕上げに名前の頭文字「そ」を入れて、きれいに乾かして完成でーす♪

(もうここからは独り立ち!)

(真剣・・・!!)

息子らしい、とっても可愛いオリジナル手ぬぐいが出来上がりました!誇らしげ〜〜♪

一緒に参加した友人たちも次々と完成していきます。みんなそれぞれの個性が出ていて、面白い!

自宅に持ち帰って、何度も開いては嬉しそうに手ぬぐいを眺める息子。

一から自分で仕上げたのがよっぽど嬉しかった様です。体験させてくださったことに感謝。


『世界にたったひとつしかない、自分だけのオリジナル手ぬぐい作り体験』

この手ぬぐいを持って郡上おどりに来るもよし!普段使いにするもよし!額縁に入れて飾るもよし!

友人や家族、恋人と一緒に、もちろんおひとりでも。郡上八幡の思い出の一コマにいかがですか?

2016-07-07

長良川二十四節気枠フッター
野村 ひとみ
ORGAN情報発信担当・ライター。 福岡育ち東京暮らし8年を経て、ダンナさんの地元岐阜に移り住み早5年。昆虫大好きな息子とレコードオタクでカメラマンのダンナさんと共に、自然の豊かさ、長良川の奥深い魅力、採れたて野菜の美味しさに日々感動しつつ、岐阜ライフを楽しんでいます。