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長良川二十四節気

【冬至】長良川をアートで表現する作家たち

冬 至

【とうじ】
▷一年でもっとも昼が短く、夜が長いころ。
古代には冬至が1年のはじまりでした。

– –––––––––– テーマ –––––––––– –

長良川とアーティスト

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2017年12月22日(金)

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 本日2017年12月22日(金)は
二十四節気の「冬至(とうじ)」。

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 長良川の四季の“小さなステキ”を皆さんにお伝えする、年に24通の季節のおたよりです。

↑ 今回の表紙:こよみのよぶね

「冬至」

1年の計は冬至にあり!もちろん来年の「計」です。太陽の力が一番弱まり、明日から再び力が甦ってくることから、古代の中国や日本では冬至を境に運が向いてくるとされ、冬至が1年のはじまりでした。来年の手帳に、予定を書き込んでみるのがおすすめです。
「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめるといわれているので、なんきん(かぼちゃ)、にんじん、れんこん、かんてん、きんかん……などを食べて運を呼び込み、身体に栄養もつけて忙しい年末年始を乗り切りましょう。

今回のテーマは「長良川とアーティスト」です。

CONTENTS

 

||| 後記:T O P I C S  |||

 第16回の季節レターは、「長良川とアーティスト」の特集をお届けしました。

◇◆◇ 催しもの ◇◆◇

企画展『百の譜─墨に生きる 淡墨』
岐阜の地を「ふるさと」と呼ぶ長良川ゆかりのアーティスト「篠田桃紅」。若き日から向き合い続けた「墨」と「水」。
105歳を迎えた今もなお、凛とした姿勢で創作を続ける作者の生き様を表すような、多彩な水墨作品の数々を堪能できる企画展です。
▷開催日時:12/11(月)~ 3/23(金) 9:00~16:30
▷開催場所:岐阜現代美術館(関市桃紅大地1番地(鍋屋バイテック会社 関工園内))
▷入館料:無料
▷休館日:日曜、祝祭日、第二第四土曜、年末年始
岐阜現代美術館

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◇◆◇ お知らせ ◇◆◇

大好評運行中!長良川鉄道『舞妓列車』
 今年も大好評運行中の長良川「舞妓列車」。
 予約殺到の「ながら」の旅に、お座敷遊びがついたプレミアムなプランです!
▷開催日時:平成30年1月~3月 各回募集中!
▷旅行料金:7,900円~18,800円(大人お1人様)
▷企画販売:長良川鉄道株式会社
 空席確認・ご予約は
長良川おんぱくウェブサイト

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2017-12-22

長良川二十四節気枠フッター
奥村 裕美

長良川STORY / 長良川二十四節気 編集長。
プログラマー・Webデザイナーののち、現在はライターを中心に活動。
イラストレーション・写真・食べ歩き好きな生粋の岐阜県民で、2児の母。
美味しいスイーツ情報があればどこまでも!

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