toggle
長良川ストーリー ロゴ
長良川二十四節気

『長良川らしさ』がタップリの魅力溢れるひととき|ご結婚おめでとうございます♪

12/10(土)のおめでたい出来事。

長良川おんぱく事務局長で、NPO法人 ORGAN 営業の若きホープ浅野さんの結婚式&お披露目パーティが開かれました。

奥様は、おんぱくやORGANキモノ専属モデルのいばちゃん!

会場は、流域が生んだ岐阜和傘などが並ぶ長良川デパートの真向かいにある、1860年創業の老舗旅館十八楼さん

かつて湊町として栄えた歴史ある川原町の町並みに、重厚感のあるたたずまい。

(受付にはORGANデザイン室の女性が♪)

(明るく華やかな会場)

(蒲理事長率いるORGANちんどん隊♪)

(ハニカミながら新郎新婦入場!)

ちんどん隊で和らいだ雰囲気の中、浅野さんのご挨拶から。

長良川おんぱくフラッグを掲げた、美濃市小坂酒造場の銘酒「百春」で鏡開き!

新婦が着ているのは、ORGANキモノのアンティーク小紋。

モデルを務めているだけあって品良く華やかに紫色を着こなしています。さすがです!

続いて、ケーキカット・・・ではなく鮎菓子カット!世界農業遺産に認定された「清流長良川の鮎」です。

1947年創業「御菓子処 亀甲屋本舗」さんの若旦那(写真左)が、心を込めて制作した特大鮎菓子。

なんと実物大の35倍!!!しかも、入刀したら・・・実物の鮎菓子が出てくるというオチ(笑)

若旦那ご自身の式でも同じものを作り、その時のことを思い出しながら作ったそうです。字も手書き!

続いて、この方たち抜きで長良川は語れません!

鳳川伎連の鳳は「金華山」に由来し、その麓を流れる、つまり鳳川とは「長良川」のことなのだそうです。

舞妓列車や鵜飼などあちこちでご活躍の幇間(ほうかん)喜久次さんと舞妓の喜久豆さんによる三番叟(さんばそう)のご披露。

幕あけの祝儀に舞う舞ということで、会場がおめでたい華やかな雰囲気に包まれました。



喜久次さんの無茶振りで浅野さんもトライ。立派なシャチホコの完成!かなり酔ってるのにお見事。

そして、誰もが口を揃えて言うのが『新婦がお美しい』ということ。

そうなんです。どの角度から見ても抜かりなくお美しいんです!

ヘアアレンジもとってもセンス良くお似合いでうっとり。。。

(浅野さんはこんな高嶺の花をどうやって口説いたのかなぁ・・・ボソ)

余興では、あの誰もが知るパネルクイズアタック25風のクイズ(アタック16)が、愉快な仲間たちによって繰り広げられ、会場は爆笑の渦で大盛り上がり。新郎新婦の”気兼ねなく楽しく過ごしてほしい”という想いが伝わります。

(ORGANスタッフらと一緒に。)

今まで長良川流域の魅力に触れてきたおふたりだからこそ表現できる空間。

あまり知らない人でも、”素敵な伝統や文化、地域の魅力がたくさんある場所なんだな〜”と、感じた方は多かったのでは?

浅野さん、いばちゃん本当におめでとうございます♡ ほっこりと心温まる幸せなひと時をありがとうございます♪

(写真提供:藤代誉士)

2016-12-01

長良川二十四節気枠フッター
野村 ひとみ
ORGAN情報発信担当・ライター。 福岡育ち東京暮らし8年を経て、ダンナさんの地元岐阜に移り住み早5年。昆虫大好きな息子とレコードオタクでカメラマンのダンナさんと共に、自然の豊かさ、長良川の奥深い魅力、採れたて野菜の美味しさに日々感動しつつ、岐阜ライフを楽しんでいます。