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ここだけ!体験

『長良川サイクルクルーズ』たまらない爽快感!

岐阜県のちょうど真ん中に位置し、「水の町」として知られる郡上八幡の町を、北から南に貫流しているのが『清流長良川』

長良川は日本三大清流のひとつとして、長い長い歴史の中で川文化が営まれ、流域に住む人々にとってなくてはならない存在です。

そんな長良川と郡上八幡の大自然を堪能できる、今話題のプログラムが、こちらの『長良川サイクルクルーズ』

集合場所は、長良川鉄道の郡上八幡駅。一通りの説明を終え、3組4人のメンバーはレンタル自転車でいざ出発〜!!!

初対面の私たちのテンションはこんな感じ(笑)(私はFacebookで楽しそうな投稿を見ていてたので、心はワクワク♪)

Q.さて、一つ目の橋から見えるショベルカーは、いったい何をしているでしょうか?

愛知県と岐阜県土岐市からいらした2組の皆さんは???のようす。

案内人瀬木さんの「虫嫌い〜!」の一コマ(笑)

みんなで連なって進みます。

田舎ならではの・・・こちら。

捕まってる時もあるらしい。

鳥のさえずりに耳を傾けながら、緩やかな山道を登ったり下ったり。どんどん進んでいきます。

ここは、長良川バックに長良川鉄道が通る瞬間をぜひとも激写したい「撮り鉄ポイント」でした!

ところで今回、実は連日の雨による前夜の土砂崩れで、急遽コース変更を余儀なくされ、「国道沿いを走る」というアクティビティ付きでした。(自然相手のプログラムなので、それも仕方のないことですね。)

ということで、トンネルをくぐったり、自転車を抱えて鉄橋を登ったりと、しっかり汗をかけました!(笑)


こんな絶景も見ることができたからラッキー♪そして、橋を渡り正規ルートへ。(ちなみに、いつものコースでは神社や湧き水を楽しめます!)

すぐ目の前に広がる、エメラルドグリーンの長良川&山々でした!!!(あぁ、ざっぶーん!と入りたい・・・と思っていたことを、後で瀬木さんに伝えたら「次からコースに入れたよ!」とのこと。対応が早いっ)




この道、ほんっっとに最高でした!!!写真だけでもきっと十分に伝わると思います。

でも実際に、この景色の中自転車に乗りながら全身で風を切って進むとなると・・・

もう、想像以上の素晴らしさで感動しますよ。本当に。

そこから、急な上り坂をのぼりきった先に出逢えるのがこちら。樹齢1000年余とされる大杉。

こちらは知る人ぞ知るパワースポットと言われる秘密の場所。とにかく立派な佇まいで、ぜひ生で見て触れて感じて欲しいです!

そこから次の絶景ポイントまでは下るのみ!!絶叫アトラクション並みのスリリングと爽快感を味わえます。

時間ぴったりに通過した長良川鉄道をバッチリ激写。瀬木さんナイスアテンド!

緩やかな道を会話しながらいくご夫婦。

癒しポイントへ突入の瞬間・・・


ゆる〜い坂道と木陰の涼しい風が、火照った体を癒してくれます。

山道は車がほとんど通っていないのがまた良いんです!大自然を独占している気分。


下をのぞくと・・・

あっちこっちで川アクティビティ中!

ここの川はまた一段と綺麗だよ!と。

と、透明・・・!!!

お待ちかねのおやつタイム♪ざ地元の和菓子屋さんで調達。

やっぱり私は「長良川サイダー」をチョイス!甘さ控えめのスッキリ後味が、枯渇した体を一気に潤してくれます。(縦構図で!)

フルーツごろごろアイスが美味しい!

レトロな駅舎は燕の巣だらけ!

駅に隣接する温泉。電車到着の合図はこれで。

ゴールの「みなみ子宝温泉」到着〜!!!スタートとは全く違うこの晴れやかな雰囲気。

約22kmの道のりを3時間。汗を流しながら感動をともに味わうと、なんだか(勝手に)一体感を覚えてしまった私でした。

最後は、温泉でさっぱりと汗を流し、長良川鉄道にゆられ郡上八幡まで戻ります。

達成感と爽快感。そして程よい脱力感を感じながら、ゆったりとした気持ちでのんびりと。

日常の雑踏からかけ離れ、私や体験したひとにとって『贅沢な癒しの風景』になったのではないでしょうか。

雄大なる「清流長良川」の色んな表情を五感で感じながら、大自然の中の一部になる。

改めて、その存在の大きさやありがたさを、しみじみと感じたひと時でした。

「人間らしい」そんな感覚を、ぜひ味わってみませんか?

2016-08-10

ここだけ!体験フッター
野村 ひとみ

ORGAN情報発信担当・ライター。
福岡育ち東京暮らし8年を経て、ダンナさんの地元岐阜に移り住み早5年。昆虫大好きな息子とレコードオタクでカメラマンのダンナさんと共に、自然の豊かさ、長良川の奥深い魅力、採れたて野菜の美味しさに日々感動しつつ、岐阜ライフを楽しんでいます。