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長良川二十四節気

観光列車『ながら』が素晴らしすぎて感動!

岐阜県関市に本社を置く「長良川鉄道株式会社」により、2016年4月に誕生したばかりの観光列車『ながら』と、列車開通といえば記憶に新しい「JR九州ななつ星」。

あの重厚感と洗練されたデザインの素晴らしさを、重ね合わせた人は多いのではないでしょうか?

そう!『ながら』と「ななつ星」は、数々の名車両を手掛けてこられた水戸岡鋭治氏のデザインなのです!(ゆふいんの森もそうですね!)

そんな、誕生ホヤホヤの大人気列車にこんなにも早く(というかまさか乗れるとは!)夢にも思っていなかった私は、興奮して朝バチッと目が覚めました(笑)

乗車コースは、始発の美濃太田駅(美濃加茂市)〜郡上八幡駅(郡上市)間を、1時間40分ほどで行く「ランチプラン」です。

まずはもちろん、モバイルスタンプラリーのラックをチェック!そしてGPS無料ポイントをGET!

ホームに到着して早速、その堂々たる姿を(やや興奮気味に)バシバシと写真に収めていたら・・・あっという間に出発時間。

記念写真を撮り、ランチとスイーツプラン専用の食堂車「鮎」号へ。ドキドキしながら乗車すると・・・!!!(2両編成のもう一つは「森」号と言い、ビュープラン専用です。)

(撮影:藤代誉士)

内装の一つ一つの装飾の美しさに、惚れ惚れしてしまう光景が待ち受けていました!

窓枠や鮎号のテーブルには、岐阜県産のヒノキが使用されていたり、「長良川」や「鮎」の文字を使ったロゴもあちこちに。「鯉」のモチーフも多かったです。

目移りしながら、(かなり興奮気味に)写真を撮っていたら、ランチプランの夏メニュー「織姫の玉手箱」と名付けられた二段重ねのお重箱が登場!蓋を開けるのがこんなにもワクワクする瞬間が、今までかつてあったでしょうか。

岐阜県産の新鮮な食材をふんだんに使用し、食材の旨味を活かした、見た目にも色鮮やかで絶品の品々をいただくことができます。(「採れたて野菜に東白川のお母さん達が作ったトマト味噌添え」などなど、ネーミングも素敵!)

このお料理を手掛けているのは、JR美濃太田駅目の前にある「シティホテル美濃加茂」の料理長。

(郡上八幡→美濃太田駅行きのコースは、郡上市の「リストランテ雀の庵」によるもの。こちらも気になりますね!)

どれもこれもあまりの美味しさと美しさで、思わずニンマリ。(ランチプランの乗客全員がこんな顔してました!)

(撮影:藤代誉士)

(撮影:藤代誉士)

さらに、食器やグラス、小物全てにおいてまで、抜かりなくデザイン・セレクトされていてます。

もうため息しかでません。見渡せば見渡すほど新しい発見があり、ひとりでキョロキョロ大忙しです(笑)

美濃和紙でできたクロスやコースター、郡上割り箸はお持ち帰りOK!(嬉しい!!)

そして、やっぱりランチの締めくくりはデザートですよね♪

見た目通りの爽やかな口当たりで、味は想像を遥かに超える美味しさなのです!!!

(撮影:藤代誉士)

改めて、岐阜県の「食の豊かさ」を目の当たりにし、じっくりと味わったランチプラン。『至福の時間』とはまさにこのことを言うのだ!としみじみと感じました。

「これは食べてみたい!」と思った方は、まず予約状況をチェック!運が良ければキャンセルが出ている場合もありますので、諦めずご確認を。(今回もキャンセルがあり予約することができました!)

 

さて、『ながら』の魅力はこれだけでは終わりません!むしろここからが本番です。

岐阜の生活を4年ほど経験している私ですら、ものすごい衝撃の感動だったので、初めての人は・・・

後編へつづく。お楽しみに〜♪

2016-07-26

長良川二十四節気枠フッター
野村 ひとみ
ORGAN情報発信担当・ライター。 福岡育ち東京暮らし8年を経て、ダンナさんの地元岐阜に移り住み早5年。昆虫大好きな息子とレコードオタクでカメラマンのダンナさんと共に、自然の豊かさ、長良川の奥深い魅力、採れたて野菜の美味しさに日々感動しつつ、岐阜ライフを楽しんでいます。